Garmin Connectを使う理由|【ロードバイク・ラン・スイム】

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私は、Garmin Connectを使用して練習記録を管理している。

近頃、StravaやTrainingPeaksなど、色々なアプリがある中、私はGarmin Connectを使用している理由を紹介する。

Garmin Connectを使う理由

Garmin Connectを使う理由は以下の通り。

・秒速でアップロード
・データ管理が楽
・シューズの走行距離を管理できる
・SNS機能で練習を共有できる

秒速でアップロード

Garminの機種を使用していれば、Bluetoothを使ってスマホを経由して自動でGarmin Connectへアップロードすることができる。これがとても手軽。データは自動蓄積されていく。
また、その日の調子や、感じたこと、残しておきたいことを練習毎にメモして残すこともできる。

私にも、ノートに書いていた時もあった。しかし、時間の余裕がないと、横着な私は練習をしても書かない時があったりする。
書かない日が数日続いてしまうと、段々と面倒になってきて最終的は書くのを辞めてしまう。
ノートに書いている時は色々な思考が出てくるので手書きも好きだったりするんだが…。でも、まずは継続できることが大事なので。

ちなみにBluetoothが付いていない時代は毎回PCに接続してアップロードしていた事を思うと便利になったと感じる。

現行機種はBluetoothが付いていて、練習を終えて片付けをしている内に自動でアップロードが終わっている。何もする必要がない。 (できたというより、勝手にされていたのほうが正しいのかもしれないが)
私はGarmin connectで記録を継続できるようになった。

データ管理が楽

Garmin Connectへ自動でアップロードされるので、何もしなくてもいい。
ただ、私は少しだけ手を加えている。
アクティビティのタイトルに練習内容を書いて、その日の調子や感じたことをメモに残す。これで終了。メモ含めても2,3分あれば簡単に終わる。私の周りだけかもしれないがアップロードはしているけど、同じようにしている人は少ない印象。

アップロードすると、何から何までもログを見返すことが出来る。
何でもあれば言いわけでないが、必要なものは十分足りている。
(走った距離、時間、速度などの数字(結果)はもちろん、グラフで経過も分かるし、更には気温などなど…etc.。)

振返る時はカレンダーで全体を俯瞰することが多い。

調子が上がっていた時(レースでいい結果が出た時)はどんな練習が出来ていたかはとても参考になる。逆に、調子が悪かった時も参考になる。
昔の練習を見て思うことは強度を上げることで、やった感を出して自己満足してただけだったのかも、と感じている。
感覚的な話になるが、練習する時はがんばって、休む時は潔く休んで、早く走りたい(乗りたい)と思うぐらいがちょうどいいように思う。

カレンダーを見る時はPCからが断然オススメ。
スマホアプリでもカレンダーはあるけれど、アクティビティタイトルが見えないので探しづらく、欲しい情報が見えないので残念。(いつか改善されると嬉しいな)

スマホアプリから見たカレンダー

シューズの走行距離を管理できる

ランでの話が主になるが、Garmin connectでシューズの走行距離を管理できる。 ギア(シューズ)を登録しておくと、シューズ別に走行距離を累積できる。

靴の寿命を客観的な数値で管理できるようになる。
靴の減り方は人によって癖が出るので一概には〇〇〇kmとは言えないが、数字は目安になる。見た目は問題なくても、距離を積んでくると、どうしてもクッション性が無くなってくる。クッション性が古くなってくると故障のリスクが上がるので走行距離を管理しておくと便利。

ロードバイクの場合はタイヤの走行距離を管理すると取替え目安になっていいかもしれない。

SNS機能で練習を共有できる

SNS機能でトレーニング内容を共有できる。これも好きな機能。
まず、人が練習やレースをしているのを見ると、モチベーションを貰うことができる。
私もがんばろう、と。

以前はブログをしている人の練習しか見ることがなかったけれど、ブログをしていない人のデータが見れる。私の場合は、競技思考なアスリート(皆生大会トップテン)からファンランナー(職場の人)と共有している。(基本的に直接面識のある人のみ限定している)
レベルは様々だが、がんばっているのはみんな同じ。練習しているのを見るとやる気が出てくるし、それ以外にも結果を出したり、成長していくのを見ていると、自分の事のように嬉しくなったりもする。

また、競技志向な人の練習を見ていると、とても参考になる。良さそうなところを自分の練習に取り入れてみたりと色々と試すことができる。

SNS機能で言うと、Stravaのほうが充実していてるので、使ってみたが私には少し合わなかったので基本は放置し、レースログとたまにチーム練習会をアップしている。
区間タイムを競えたりするのが大きな魅力なんだろうが、上手く言えないがそれが少し苦手だったかな。あと、やたらと知らない人と繋がることが多いし…。

その他、Training Perks(有料)を使って、CTLやTSBを管理している人も多いが、私はGarmin connectで十分。
その理由は、CTLを上げることにフォーカスすると、休んでCTLが下がることをきっとストレスに感じるだろうから。昔、GoldenCheetah(無料)を使ってCTLとTSBを見ていた時があったけど、実際になっていたこともあったかな。
趣味でストレスを溜めるのは、私的には少し違うと思っているのでもう少し楽しく向き合いたいかな。

もし、CTL、TSBに興味がある人は、以下の入部選手の記事を読むと参考になるので一度読んでみることをオススメ。(とてもわかりやすくまとめてある)

パワーメーターのデータ分析で調子の波を支配する! シマノレーシング入部正太朗

使用しているGarmin

最後に私が使用しているGarminを紹介。

左;edge800/右;ForeAthlete 735XT

当初はロードバイク用にedge800のみ使用していた。10年前ぐらい前の製品なのでBluetooth機能はない。今は走行中のデータ確認用として使用している。画面が大きくて気に入っている。特に不具合なくバリバリ現役。

ランをするようになって、ForeAthlete 735XTを購入。Bluetooth機能が付いていることを知り、手放せないアイテムになった。仮に壊れたらすぐに代替を購入するだろう。睡眠ログも残してくれるので、最近では基本24時間付けっぱなし。
バイクではedge800と平行してログを記録している。で、アップロードはForeAthlete 735XTからしている。付属の心拍計(胸ベルト)はモデルが変わっていて、edge800とは共用できなくなっている。
トライアスロンモデルなので、スイムログも残すことができる優れもの。

まとめ

Garmin Connectを使用するにはGarmin製品の使用が必須になるが、もしまだ使用していない人は是非使ってみてほしい。Garminは今やかなり主流になっていて、職場の人(ファンランナー)とも繋がる時代になるぐらい多くの人が使っている。

私にとってはGarminは生活必需品の一つと言っても過言ではないと思う。Garmin Connectが私の練習のモチベーションを保っている一つなのかもしれない。

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