20分測定

トレーニング記録

11/9(火)

  • 1時間2分 759KJ TSS57

この日は流し。

翌日の20分測定に向けて疲労を溜めないように回す。

気持ちよく汗かいておわり。

物足りないぐらいだけどいいでしょう。

11/10(水)

いよいよ20分測定の日。

あふろさんのMU前に早めに起きて25分ほどかけてアップ。

こういうウォーミングアップに慣れていないので、少しだけ勉強して身体に数回刺激を入れてみた。

30秒〜1分程度、レースペース/最大酸素摂取量領域/強度高め(会話ができなくなるレベル)で4-5回のインターバルを行う。間隔は十分に身体が回復したと感じられ、呼吸も心拍も落ち着くのを待ったほうが良い。また、精神的に十分に準備ができる程度間を離すというのも重要。レース前にキツさを体感して、これから来る負荷に対する気持ちを作る。

西薗良太が教える「自転車競技のウォーミングアップ」 引用;GROWTAC HP

気持ちを作るのが大事。身体が動く準備はできたと思う。

ウォーミングアップ

いざEpicKOMへ突撃

EpicKOMスタート地点まで移動

Epicが近づくと段々脚が重たくなってくる。(憂鬱)

 

目標は300~305W(4.6W/kg)

 

Epicスタートラインを越えるとみんなぶっ飛んでいく。

序盤は予定よりも若干ペースが速いけど、4.5~4.7W/kg集団に乗れた様子なのでこの集団を目標に回す。

 

掛かりも悪くないのでこのままいきたい。

だけど、10分を越えて一気にキツくなってきた。

 

その後、12分で気持ちが切れて脱落。(304W 4.65W/kg)

少し緩めてから踏みなおしても維持できず…。

緩めては踏みなおす、を繰り返してるうちに20分終了。

 

20分測定結果 … 276W(4.2W/kg)

撃沈の図。南無。

ペース配分を抑えれば、もう少し数値は狙えたかもしれない。

とはいえ、全力で出せるところを確認できたのでヨシ。

現状確認できたし、また次回リベンジしよう。

 

レースも同じだけど、全力走をやってみると課題が見つかる。

これを機会に一度トレーニング内容を見直してみよう。

 

次回こそ、ベストを更新できるようにがんばるぞー。

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