Zwiftを始めてよかったこと

Zwift

Zwiftを始めてから1年8ヶ月が経過しました。

現時点で640時間Zwiftの世界を走り回っていたようです。(約30-40時間/月)

一応、ZwiftアカウントレベルもLv50に到達しました。(カンスト)

Zwiftが生活習慣の一部になっているのは間違いないでしょう。

そんな私がZwiftを始めてよかったと感じたことをまとめてみました。

まだZwiftを始めていなくて、これからZwiftを始めようか悩んでいる方にとって少しでも参考になればと思います。

Zwiftを始めてよかったこと

私にとって、よかったことは5つ。

  • 習慣に変化
  • Zwift仲間ができた
  • Zwiftレースが楽しい
  • ご飯・お酒が一段と美味しくなる
  • FTPアップ

これらを具体的に説明していきます。

習慣に変化

起きた男の子のイラスト

一番大きな変化を感じているのは、早起き習慣が身についたこと。

私には二人の子供が居てまだまだ手が掛かる年代なので、夜に自転車に乗るのは基本ご法度。自転車を続けるためには、子供たちが寝ている朝の時間を使うしかないのが現状です。(休日は門限8:00)

これまでも平日は仕事前に外へ走りに出ることはあったものの、雨の日や冬場は走っていませんでした。雨が降ると、”あー、雨か”って二度寝していました。

今では、平日は外乗りを辞めてZwiftに置き換えたことで、迷わず早起き出来るようになりました。

(あと、Zwiftの住人の中では5時は寝坊という名言もあって、朝の定義がだんだんと変わってきますw)

 

天候などの外的要因を無くせたのが自分には合っていたと思います。一度習慣化してしまうと、選択することが一つ減ってとてもシンプルに。

平日はZwiftと決めて自転車も予め準備しておけば、起床してから10-15分で走り出すことができます。

準備時間を短縮して浮いた時間を乗る時間を増やしたり、家事に使えたりと有効に使うことも可能に。(他、細かいことを言うと、パンクトラブルとかで遅刻する心配もなくなってストレスも減りました。)

 

”雨なら普通にローラーを回せばいいんじゃない?”、となるかもしれないけれど、私にはそこまでのモチベーションがありませんでした。ひたすら数値と一対一で対話するのは精神的に辛すぎます。w

しかし、Zwiftではのんびり流してても飽きないし、時にはレースに参加して必死に汗を流すことができる。数字とにらめっこしなくていいのが精神的に全然違う。アバターが動くだけなのにこんなに違うの?って感覚はやってみないとわかりません。(私もはじめは半信半疑でした)

Zwift仲間ができた

Zwiftをやっている内に、いつからかSNS上でも交流する方が増えていきました。いわゆるZwift仲間です。

Zwift仲間達と走っていると、はじめは千切れてばかりだったけど、いつの間にか切磋琢磨できるレベルまで体力がついていました。この辺りはリアルな世界と同じで、もし速く走れるようになりたいのであれば、レベルの高い練習会に参加するのが一番の近道だと思っています。

これがリアルな世界の場合だと、住んでいる場所で参加できる練習会には限界があるのに対して、Zwiftの場合は移動時間の概念がなくなり、走る時間帯だけ合わせれば全国各地のサイヤ人達の練習会に参加することができます

ちなみに私は、”あふろさん”が主催されている”あふみー(あふろさんMEETUP)”に毎週参加させてもらっています。

毎週水曜日5:30から開催されていますのでご興味ある方は是非。

【Zwift】あふみーについて
目次あふみー(あふろミートアップ)の経緯と目的あふろミートアップの概要ミートアップって何?あふみーに参加したい!あふみーch あふみー(あふろミートアップ)の経緯と目的 もともと自分のリアルチームのメンバーから毎週定期的 ...

他にもたくさんのコミュニティがありますので、興味のあるところへ加入することをオススメします。

Zwiftレースが楽しい

Zwift仲間と一緒に走るMEETUPも楽しいけど、Zwiftレースも楽しいです。

レースの心理的な状況は実際のレースにも近いものがあります。

家だからこそ、安心して必死になってゼエハアできるので。(家族からは冷たい目線が飛んでくるかもしれないけど…w)

 

最近はZwift Powerでのランキングアップも意識しながら楽しんでいます。

この記事を書いている時点(2022年1月)で、日本人ランキングでは149位。少しずつランクアップ中。

今の目標は100位以内に入れるように少しずつZwiftレースへの参加数を増やしてみています。

 

私は地方に住んでいるのと子供がまだ小さいこともあって、なかなかレースのために遠征が出来ません。

なので、Zwiftレースの存在はモチベーション維持になっているし、レースも楽しく本当に偉大な存在になっています。

ご飯・お酒が一段と美味しくなる

グラスに入ったビールのイラスト

外乗りに比べて脚を止める時間がほとんどないので消費カロリーが増えます。

カロリー消費すると、当然お腹は減るので食べます。Zwiftをした日は特にご飯が美味しく感じます。

Zwiftしただけでご飯に対するQOLが上がることは間違いないでしょう。

これに加えて、ビールは文句なしで美味しい。ビールは汗を流した後の最高のご褒美です。

FTPアップ

サイクリストの中で強さの指標によく使われているFTPがアップしました。

とはいえ、正確にFTP測定をしていませんが、推定FTPは”265W(4W/kg)⇒295W(4.5W/kg)”まで上がりました。

自分でもわかるけど、Zwift始める前とは完全に別人になっています。

特に辛いことをやっている感覚もなく、Zwift仲間と楽しんでいる内に自然と上がった印象です。

フィジカルアップしたい人にとっては、Zwiftは最高のトレーニング環境だと思います。

まとめ

  • 習慣に変化
  • Zwift仲間ができた
  • Zwiftレースが楽しい
  • ご飯・お酒が一段と美味しくなる
  • FTPアップ

私にとって、よかったことを5つ上げてみました。いかがでしたか?

Zwiftは”ご飯とお酒が一段と美味しくなる”のでオススメです。

もし少しでも興味が沸いたら、Zwiftを初めてみましょう。

はじめの機材投資(スマートローラー他)に少しお金が掛かりますが、最高のトレーニング環境が手に入るのとQOLがアップします。(あとFTPも)

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